三井住友海上保険&ウェザーニューズ 雪災被害を防止する「降雪量アラート」の提供を開始
2月26日、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険【名称:三井住友海上火災保険株式会社 社長:柄澤康喜】とウェザーニューズ【名称:株式会社ウェザーニューズ 社長:草開千仁】は、企業向けに提供している「気象情報アラートサービス」に「降雪量アラート」機能を追加したサービスを、2月より提供することを発表した。
「気象情報アラートサービス」は、2015年6月に提供を開始したサービスで、利用者に気象リスクの監視地点(最大5地点、ピンポイント設定可)と「注意」・「警戒」の基準値を設定してもらい、その基準値を超えた場合にアラート(注意喚起)メールを配信するというもの。従来は、雨(降水量)、風(風速)、雷(落雷)を対象としてアラートサービスが提供されてきたが、雪(降雪量)についても同サービスが実施されることとなった。
また、今後は中小企業向け火災保険の主力商品である「ビジネスキーパー」の利用者も、同サービスが利用できるようになる(2016年4月1日以降を始期とする契約が対象)とのこと。
気象情報アラートサービスの対象商品は下記のとおり。
①工事保険「建築オールイン」
②浩二保険「土木オールイン」
③大企業向け火災保険「プロパティ・マスター」
④中小企業向け火災保険「ビジネス・キーパー」(2016年4月1日以降を始期とする契約が対象)
登録方法は、ウェザーニュース社の専用サイトで、専用のID・パスワードを入力して行う。ID・パスワードを記載したログイン・登録方法については、対象契約の保険証券送付時にチラシが同封されるとのこと。
http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0226_2.pdf
