JA共済連 組合員・利用者の対話を練習できる「AIロープレ」を導入
2026年4月1日、JA共済連は、組合員・利用者との対話力を向上させるため、「AIロープレ」を導入することを発表した。
近年の少子高齢化に伴う人材不足と直面しつつも、組合員・利用者の多様化するニーズに確実に応え、一人ひとりに寄り添った保障を継続して提供し続けるためには、AI・デジタル技術を活用した取り組みが重要となる。
このような状況を踏まえ、JA共済連では、かねてより推進の現場から寄せられていた「ロープレの重要性は分かっているが、時間を確保できない」「上司とのロープレは緊張するため苦手」といった課題の解消を図るため、AI・デジタル技術活用の第一弾として、『AIロープレ』を導入することを決定した。
『AIロープレ』は、AIを相手に実際の推進シーンを想定した対話練習を行うことができるシステム。
JAの「顔」として保障の提案やアドバイスを行うライフアドバイザーの利用を想定しており、いつでも、どこでも、何度でも、繰り返し実際の推進シーンを想定したロールプレイングに取り組むことができるようにしている。
https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2026/202603-18.pdf(同共済プレスリリースURL)
