アクサ生命保険㈱ 上皮内新生物・脳血管疾患・心疾患の3大疾病に備える特約を発売
2026年2月27日、アクサ生命保険株式会社【代表取締役社長 兼 CEO:安渕 聖司】は、多様なニーズに応え、ライフプランに基づく保障と長期資産形成をサポートする変額保険『ユニット・リンク』と『ユニット・リンク介護プラス』に付加できる保険料払込免除特約『ワイドケア』3のラインナップを拡充した「3大疾病保険料払込免除特約(25)」を2026年3月23日から発売することを発表した。この保険は従来の3大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)の対象とならない、上皮内新生物、脳血管疾患、心疾患の3大疾病に備える内容となっている。
あわせて、拡充した「3大疾病保険料払込免除特約(25)」と同じ保障範囲にて一時金を支払う「3大疾病一時金特約(25)」も発売する。
そして、死亡保障と資産形成を準備できるよう、『ユニット・リンク』の契約年齢および保険期間満了年齢の上限を拡大する。日本が超高齢社会を迎え、平均余命が長くなる中で、30~40 代を中心とした世帯中核層だけでなく高齢層の顧客の老後の保障と資産形成に向けたニーズを受けて、『ユニット・リンク』の契約年齢の上限を従来の70歳から75歳に拡大するとともに、満了年齢の上限を従来の80歳満了から85 歳満了まで拡大する。
また、資産形成機能の向上のため、一部の特別勘定における投資信託の変更、委託会社の変更、運用関係費の引き下げを実施する。新しい投資信託であるアクサ・グローバル・ボンドの実質的な投資判断は、副投資マネージャーのコルチェスター・グローバル・インベスターズ・リミテッドが担う。同社は 1999 年設立のグローバル債券および通貨戦略に特化した独立系の資産運用会社で、世界中の機関投資家向けに約290億米ドルの資産を運用している。
アクサ生命は、今後も「Customer first(お客さま第一)」を経営の根幹に置き、「保障と資産形成の再定義」の価値の提供を通じて、顧客のライフプランに寄り添い、豊かで幸せな人生と、より良い未来づくりのサポートに取り組んでいくとしている。
https://www2.axa.co.jp/info/news/2026/pdf/260227.pdf?_gl=1*eh8ey3*_gcl_au*MTYxMzEyNjcxNy4xNzcwMzY3NzQ5*_ga*ODQyOTUyNTgyLjE3NzAzNjc3NDk.*_ga_3MXLG2Z634*czE3NzI2MTE0MDMkbzQkZzAkdDE3NzI2MTE0MDMkajYwJGwwJGgw(同社プレスリリースURL)
