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保険業界NEWS

生命保険協会 平成26年3月末時点 企業年金(確定給付型)の受託概況 発表

5月27日、生命保険協会【名称:一般社団法人生命保険協会 会長:佐藤義男】は、3業態(信託業界・生命保険業界・JA共済連)における企業年金の平成26年3月末時点での受託概況を発表した。
それによると、厚生年金基金の受託件数は531件で、資産残高(時価)は対前年比では7.1パーセント増加した。資産残高(時価)の内訳としては、信託銀行が7.8パーセントの増加、生命保険会社が1.3パーセントの減少となった。
また、確定給付企業年金の受託件数は14,278件で、資産残高(時価)は対前年比では7.2パーセント増加した。資産残高(時価)の内訳としては、信託銀行が7.2パーセントの増加、生命保険会社が7.2パーセントの増加、JA共済連が5.2パーセントの増加となっている。
合計(厚生年金基金・確定給付企業年金)では、受託件数は14,809件、資産残高(時価)84兆5,422億円で対前年比では7.1パーセントの増加、加入者数は1,197万人となっている。

http://www.seiho.or.jp/info/news/2014/0527-3.html

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